人気カードローンのプロミスへの申し込み前に、基本的な内容をしっかりと見ておきましょう。

返済は早めれば負担は軽くなる

プロミスの返済時にかかる利息は日割り計算となっているため、返せる状態にあるなら1日でも早くに返済をしてしまった方がかかる利息は軽くなります。

1日早くしても次の月は給料が入ってからなどで結局は元通りの日にちで返済をすることになり、結果的に前倒しでの返済は意味がないのではないかと思われがちですが、毎月の給料後に返済をするとしても1日でも早くに返済をするのは利息負担を減らす上で大きなポイントとなります。

利息は借り入れ残高で計算される

利息の計算は「借り入れ残高×金利÷365×借り入れ日数」となっているため、1日でも早くに返して残高を減らしておくと、翌月にかかる利息も減らせるようになります。

例えば10万円を17.8%の金利で借りている場合は30日間でかかる利息が1,463円となり、返済金額を10,000円とすると利息分を差し引いた8,537円が元金分への返済となります。

翌月にかかる利息は借りた10万円から返した8,537円を引いた91,463円からの計算となり、30日間では1,338円となります。

借り入れの残高が減れば利息が少なくなるため、1日でも早くに返してかかる利息を少なくした状態で返済を行っておけば、翌月の返済時にかかる利息も少なくなっていくのです。

積極的な返済を心がける

プロミスの金利は実質年率で4.5%~17.8%と決して低い水準ではないため、できることなら利息を抑えて返済ができるようにしておきたいものです。

そのためにはお金に余裕があるなら積極的な返済を心がけるようにし、1日でも早い返済で利息を軽くできるようにしなければなりません。

契約金利を下げるのは簡単ではありませんが、返済時の利息を減らすのは返済の進め方次第では難しくありません。効率的で効果的な返済を積極的に進め、利息負担を軽くしたプロミスでの借り入れとなるようにしましょう。

プロミスで初めて借りるときの金利は上限の17.8%となる場合が多いため、返済の進め方で利息を減らすことを優先的に考えておくべきです。

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